スノーボーダー初心者は、ギア選びが大変。
それぞれのギアについて簡単に説明します。

準備中
ノーズ
ボードの前側
テール
ボードの後ろ側
シャベル
ノーズやテールのボードが反っている部分通常、ノーズはテールより大きい。

接雪長
雪に実際接している部分の長さ。サイズ判断等の重要部分

ウェスト
ボードの幅が一番狭い部分

キャンバー反り

キャンバー
ボードの真中が少し浮いているその高さのこと

ソール
ボードの裏側、雪に接する面。

デッキ
ボードの上面
ビンディングをとめる穴が埋め込んである

ショルダー
ボードの一番幅が広い部分その幅のこと

キック
ノーズやテールの板のそり反りあがりのこと。高さ。

全長
ボードの長さ。

絶対に必要です。つけないことがカッコイイと思ってる方もいるみたいですが、ボードのみがゲレンデを暴走する凶器にならないようにボードと脚またはビンディングと繋ぐ言わば命綱のうようなものです。もし、誰かをボードによって傷つけてしまったら大変です。自分も他の人も守るためのものです。
最近ではカラフルなものや可愛いもの、様々なものが出ているので好きなものをチョイスしよう。

ブーツとボードを繋ぐ金具のことです。
ブーツとビンディングの相性が良い自分にフィットするものをチョイスしよう。

必ず脚にフィットするものでないと持っていても意味を成しません。
レンタルで借りて色々試してみるのも良いでしょう。
最近では、サーモインナーという自分の足の形にインナーが熱で作られるものも出ています。

フレックスが柔らかくレスポンスが良いもの。そして、接雪長が長すぎず、ウェスト幅が大きすぎないもの。流行や見た目のカッコよさで選ぶのではなく、自分のレベルにあったものに乗ることが一番の上達法です。
通常販売されている「高性能ボード」は上級者が乗るとその性能を発揮するものなので初心者が扱うのは非常に困難だ。

ボードの種類には、アルペンというハードブーツで乗るボードとフリースタイルというソフトブーツで乗るボード二つに大きく分けられる。
滑り方によって、色々ボードの種類もある。
レース:長めのバーンでスピードを競うレース用のもの。
ビギナーには向いていない。

フリーカーブ:テールがバッサリと切れていて、細い身のもの。

パウダー:パフパフの新雪をすべるためのもの。ゲレンデではあまり使わない。

ハーフパイプ:トリックを目的として作られているもの。テイクオフとランディングについても考えられ、多くは硬めボード。ビギナーには向いていない。

フリーライド:圧雪されたゲレンデからパウダーやハーフパイプ等その名のとおりフリーライドなのだ。
初購入であればこれだ。

フリースタイルのフリーライドモデルをチョイスすることをお勧め。

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